2017年11月29日

買い物代行のアルバイトとは?

買い物代行のアルバイトは、自分が空いた時間に、お客さんの要望とマッチすれば手軽にお小遣い稼ぎができ、便利な手段です

お客さんが希望する商品を購入するだけという単純な内容ではありますが、商品によっては限定商品だったりすることもあり、特定の場所へ行かなければ買えない物、数量限定なので朝から並ばなければいけなかったり、いくら並んでも先着順ではなく抽選方式をとっているものも増えてきています
抽選方式の場合、当選してもすぐに買えないこともあり、朝から並んで抽選を行い、その抽選結果によってくぎられた時間帯の中のどこかでやっと購入できるという、お客さんを時間によって入れ替える方式をとっていたりもします
しかしそのような場合はやはり高収入になることも多く、また万が一、お客さんの指定商品が買えなかったり、そもそも抽選ではずれてしまった場合であっても、実際に購入できたときよりは報酬が少なくはなりますが、並んでいた分の報酬と交通費、その他でかかった費用などはきちんと支払ってもらえることがほとんどですから、安心できます

求人サイトなどでも実際に買い物代行のアルバイトを募集していますから、興味がある人はまず相談してみましょう
お客さんからの要望は様々です
人気ブランドの商品を代わりに購入して欲しい、アーティストの限定グッズがほしい、チケットを入手して欲しい、どうしても外出が難しいのでスーパーで日用品を購入してきて欲しい、大きな家具を購入して運搬してほしいなど、多種多様なケースがありますが、それぞれ自分にあったものを選択することができます
買い物代行なので特殊なスキルは必要ないことがほとんどで、実際に採用条件も買い物がきちんとできるかどうか、単純にそれだけです
場合によっては専門的な商品を購入してくるお仕事となる事もありますが、その際にはきちんと細かく商品詳細を伺って、間違いのないように気をつけさえすれば問題ありません
インターネットでの商品購入を依頼されることもありますので、ネット通販を利用できるスキルくらいは必要かもしれません
ただし、現代においてほとんどの人がネット通販を利用したことがあったり、何度かは閲覧したことある人が多いでしょう

自分の好きな時間、空いた時間に働くことができるお仕事ですが、専門的に買い物代行を請け負っている人もいます
依頼によっては様々な場所を訪れることができるので、今まで自分だけの生活では足を踏み入れなかったような場所へもはじめていくきっかけとなったり、おもしろい体験ができるのもこのお仕事の魅力でもあります
posted by カイモン at 13:49| Comment(0) | 買い物代行のアルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

買い物代行に必要な資格・届出は?

基本的に買い物代行サービスを行う上で必要な資格というものは、いま現在は特にありません
しかし、まだまだ発展途上のビジネス分野で、もし今後さらに普及していけば何かしらのトラブルが発生し、今後そういった事の再発に向けて新たな法律がスタートしてしまう可能性もありますから、チェックはしておきましょう

またあると便利な資格としては、輸送をする際に有益となってくる「貨物軽自動車運送事業」の届出があります
これは軽トラックをつかって不特定多数の様々な荷物を依頼者からお金をもらって運送する事業のことをさし、買い物サービスで言えば依頼主から買ってきて欲しいとの要望を受けて買い出しを行い、送料として運賃をいただく場合にこの届出が必要になってきます
この軽自動車とは、一般的な軽自動車とさらに排気量125cc以上の2輪バイクも該当しますから、バイク便のような形で運送を考えている場合も届出が必要となります

しかしこの場合にわかりづらく不明瞭なのが、買い物代行サービスの場合は送料ではなく、手数料という名目で料金が発生してしまっている点です
送料・運賃という名目ではもらっておらず、正確には輸送する行為に対してお金をもらっているわけではありません
一般的には御用聞きの延長線上なので、この項目には該当しないのでは?…という考えもできます

実際この部分はとてもグレーな部分でもあるため、必ずしも許可がいる、許可がいらないとは言い切れないのが現状です

お金をもらって不特定多数の人の荷物を運ぶ、配達しているという点では貨物軽自動車運送事業に該当するものとも言えますから、今後この買い物代行サービスを大きく展開していきたいと考えているのであれば届出をしておいたほうが良いかもしれません

前述のように、現時点では厳しくルール化されていないビジネス分野ですが、今後の拡大によって法律が制定される可能性もあるので、届出しておいて損はないでしょう

軽貨物運送業の基準としては主に、車庫が営業所の近辺に併設されている必要性があったり、乗務員が休憩睡眠できる施設が必要だったりします

これ以外は基本的に買い物代行サービスをスタートするにあたって他の届出や資格はいりません
事務所も特別に借りる必要はなく、自宅を拠点として開業することが可能ですので、比較的、簡単にスタートすることができるビジネスでもあります

しかし、お客様の観点からみればこのように新規参入の届出・資格などが必要ないとなると、正規の業者であるかどうかの判断が難しいという事実があります

買い物代行を利用するユーザー側は、その業者がきちんと信頼できる業者なのかを見定める必要がある為、慎重にならなければなりません

買い物代行だけを行っている業者よりも、様々な分野の代行を行って実績がある業者を選ぶというのも1つの選択ポイントだと思います
posted by カイモン at 18:39| Comment(0) | 買い物代行サービスに関する資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

高齢者から若者まで 強いニーズをもつ「買い物代行」

いま「買い物代行」というサービスが出回っています
その名の通り、買い物をその本人に代わって業者の人が行ってくれるというサービスであり、どうしても買い物にいけないという状況にとってかなり利便性の高いサービスとして注目されているのです

ふとこれを聞くだけでは需要と供給がマッチしているのかとすら思う方もいらっしゃると思いますが、実際に具体例をあげますと

 ご年配の方がなかなか買い物へ行けない
 ケガや病気などによって外出が困難
 仕事などのスケジュールで買い物の時間がない
 小さなお子様がいてなかなか買い物へ行けない
 限定グッズの販売にいきたいがいけない
 人気の商品で並ばないと購入ができない
 地域限定の商品でどうしてもそこまで行けない

など、実際に買い物ができずに困っている方が多くいらっしゃいます

買い物というワードだけですと簡単そうなイメージもありますが、実際は買い物と一言でくくってもこれだけ広域の意味合いも含まれるわけです


特に近年は高齢化社会とも言われて久しいですが、ご年配の方たちの人口比率も増えてきています
お体が不自由になられる方も少なくなく、買い物はおろか外出すら難しいという方もいらっしゃいます

買い物とは生活必需品を手に入れるためには必要な行動であり、頼れるご家族や定期的にいらっしゃるヘルパーさんなどがいれば頼れる存在となりますが、そういった頼りになる存在もいないケースももちろんあります
かといって多額のお金を払ってヘルパーさんと定期契約を結ぶというのも金銭的な面でなかなか現実的ではありません

また、実際に買い物へ行こうとしても地元の個人商店や商店街の相次ぐ閉店などによって遠くの大型店などへ行かなければいけないケースも増えています

こういった原因によって買い物をしたくてもできない、必要な買い物ができないとお困りの方々が増えてきているのです


そこで需要を高めているのがこの「買い物代行」です

ちょっとした買い物から、定期的に日用品を買ってきてほしいなど、様々な要望に対して細かく対応できるのも、このサービスを専門とされている業者さんの強みでもあります

お手伝いする側にとっても、代わりに買い物をするだけなので何か専門の介護免許などが必要なわけでもなく、こういった困った方々の力になりたい人が難しいことなく手を差し伸べることができるサービスだということも人気となっている要員の1つでしょう


料金体系などもそれぞれの業者さんによっても異なります
1回いくらの固定額制や、交通費や手数料が別途加算されるタイプ、購入金額によって一定のパーセント分をお支払いするタイプなど様々ですから、事前に自分の要望にあった業者さんを探す必要があります

では、実際にどのような業者さんへ依頼するのが賢い選択なのか



その選択のお手伝いとなるブログがこちらのブログです
少しでも皆さんのお手伝いとなればと思います

今後も有益な情報を発信してまいります
posted by カイモン at 22:11| Comment(0) | 買い物代行で起業する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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